カードローン

カードローンでお金を借りるとき保証人なしでも大丈夫?

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  • カードローンでお金を借りるときに保証人は必要?不要?
  • カードローンで保証人が不要な理由って何なのか?
  • 保証人なしでお金を借りるときのメリットとデメリットとは?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事ではカードローンの保証人について詳しく説明していきます。

1.保証人なしでもカードローンでお金を借りることはできる?

住宅ローンや自動車ローンを組むときには、保証人を求められることがあります。

そのためカードローンでお金を借りるときにも保証人が必要なのではないか?と考えるかもしれません。

しかし、基本的にカードローンでは「保証人・担保不要」です。

なので、保証人を用意することができないという場合でも、カードローンであればお金を借りることができます。

2.カードローンに保証人が不要な3つの理由

・小口融資のため貸し倒れの損失があまり多くないため

住宅ローンや自動車ローンとなると、借入金額が数百万円~数千万円と非常に高額になります。

数百万円以上となると、企業としても無視できない金額になるので、保証人を求められることが多いのです。

しかし、カードローンではそれほど多額のお金を借りることができません。

カードローンを利用するとき、初回契約時では多くても50万円が限度額となっています。

個人の感覚で言うと、50万円と言えば大金ですが、企業にとってはそこまで大きなお金ではありません。

なので、万が一貸し倒れになったとしても、それほど大きな損失が出るわけではないんです。

・信用情報機関に問い合わせをしてリスクのある人を除いているため

カードローンの審査時には信用情報機関に個人情報を問い合わせています。

信用情報機関では、借入金額、どこでお金を借りているのか、延滞情報などの借入状況やクレジットカードの返済状況などを調べることができます。

信用情報を見ることで、金融サービスできちんと返済しているかどうかというのをチェックすることができるのです。

滞納を繰り返すような信用度の低い人の場合は、審査の段階で落とすようになっています。

また初めは少額融資を行って、きちんと返済する人かを見極めた上で、借入限度額の増額という形になります。

少額であればより貸し倒れのリスクが低くなるので、様子を見つつお金を貸しているというのがカードローン会社なのです。

・保証会社を利用しているため

カードローンを利用するときには、「所定の保証会社の保証を受ける」ことが条件になっています。

これはある意味、保証会社が保証人の代わりとなっているのです。

もし借主が返済できなくなった場合、保証会社が借主の代わりにカードローン会社に返済を行います。

これを代位弁済と言います。

保証会社は代位弁済を行った後に、借主に対して借金の回収を行います。

つまり、万が一返済がされないときでもカードローン会社は損することがないようになっているのです。

3.保証人なしでお金を借りるときの4つのメリットとは?

・申し込みの手続きがシンプル

保証人ありでお金を借りる場合、保証人に直接書いてもらう必要がありますし、保証人の本人確認書類も用意しなければいけません。

そのためローンの手続きを行うために、何日も時間がかかることもあります。

遠方に住む親戚や家族に保証人を頼むとなると、やり取りするだけで1週間以上時間がかかってしまいます。

保証人なしのカードローンであれば、そういった煩わしい手続きは必要ありません。

自分の情報のみで手続きができるので、申し込みまでのハードルが低いです。

・保証人ありの金融サービスよりも審査基準が緩い

保証人なりの金融サービスは基本的に高額融資のサービスが対象となります。

高額融資となると、金融機関も損失が出るリスクがあるので、念入りな審査を行い、問題があると審査が通りません。

保証人なしのカードローンは保証人ありの金融サービスと比べれば、審査基準は緩くなります。

・周りの人にお金を借りることがバレにくい

保証人が必要な場合、最低でも保証人にはお金を借りることがバレてしまいます。

保証人から知人に話をされる可能性もあり、いつの間にか借金をしていることが周りに人に知られているという可能性があります。

保証人なしのカードローンであれば、自分の情報だけで申し込むことができるので、周りの人に内緒で借りることができます。

・仮に延滞しても周りの人に迷惑をかける心配がない

保証人ありの場合、万が一返済を延滞してしまったときには、保証人が代わりに借金を返済しなければいけません。

金融機関から一括返済の請求が来たりと、保証人に迷惑をかけることになります。

短期間の延滞・滞納であれば問題になることはありませんが、長期間の延滞・滞納となると保証人に迷惑をかけるので、人間関係が悪化してしまいます。

保証人なしのカードローンであれば、仮に延滞・滞納しても周りの人に迷惑をかける心配はありません。

自分のところに請求が来るだけです。

もちろんきちんと支払う必要がありますが、最悪支払えない場合でも、自分だけの問題として処理することができます。

4.保証人なしでお金を借りるときの4つのデメリットとは?

・保証人ありの金融サービスよりも金利が高い

保証人ありの金融サービスは、保証人がいるため万が一返済されない場合でも、お金を回収しやすいですし、そもそも審査が厳しいので、貸し倒れのリスクが小さいです。

また借入金額も高額になり、返済期間も長いので、金利が安くても十分利益を出すことができます。

それに対して、保証人なしのカードローンは貸し倒れのリスクが高めです。

そのため金利を高く設定して、早めにお金を回収できるような仕組みになっています。

・初回契約時に多額のお金を借りられない

保証人ありの金融サービスでは、審査を厳しく行いますし、万が一の時に保証人にお金を請求することができます。

高額融資を行っても、きちんと返済される見込みが高いわけです。

そのため初回から多額のお金を借りることができます。

保証人なしのカードローンだと、貸し倒れになった時のリスクを下げるために、最初は少額融資で様子を見るというのが基本となります。

最初は少額融資でも、借入と返済を繰り返しているうちに信用が積み重なり、借入限度額の増額を行うことができます。

お金をたくさん借りたい場合には、延滞することなく返済日にきっちりお金を返済するようにしましょう。

・内緒でお金を借りた時にバレると余計なトラブルになることも

保証人なしのカードローンであれば、家族や親に内緒でお金を借りることができます。

しかし、何かのきっかけで借金をしていることがバレてしまった場合には、余計なトラブルに発展する可能性があります。

余計なトラブルを起こさないために、一度家族に相談しておいた方がいいですよ。

・属性が弱いと審査が通りにくい

保証人ありの場合には、ローンの申込者だけでなく、保証人の情報も審査の対象になります。

申込者の属性が弱くても、保証人の属性が強ければ、審査が通ることもあるのです。

保証人なしのカードローンの場合は、自分の属性のみで審査に通過する必要があります。

もし属性に不安な要素がある場合には、審査に落とされる可能性が高いです。

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