• カードローンで申込内容に嘘を入れた時、嘘がバレるのか?
  • カードローンの審査が通るように年収や勤務年数や職業などを嘘をついたら逮捕されるのか?
  • カードローンの審査時に他社借り入れや借入額を嘘をつくとどうなる?
  • カードローンの審査でバレやすい嘘とバレにくい嘘とは?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事ではカードローン審査時の虚偽について詳しく説明していきます。

1.カードローンの審査で嘘をつくとどうなる?逮捕されるのか?

カードローンの審査を通すために、申し込み時に情報をよく見せようと嘘をつくことを考える人もいます。

はっきり言って、嘘をついてもいいことはありません。

それどころか嘘をつくことは大きなデメリットが3つもあります。

・嘘がバレるとカードローンの審査が通らなくなる

嘘の内容で申し込みをしていれば、当然ですが、カードローンの審査は断られます。

「ちょっとくらいごまかしても大丈夫」なんて思うかもしれませんが、お金を貸すときに大切なのは信用です。

嘘をつくような人は信用できないので、嘘の情報が発覚した段階で審査に落とされることになります。

また、一度嘘の情報で申し込んでしまうと、再度正しい情報で審査に出したとしても、通らない可能性が高くなります。

嘘をついたカードローン会社では永久的に利用することができなくなります。

別のカードローン会社であれば、審査に通る可能性はあります。

1度カードローンの審査に落ちていることは、信用情報の記録に残っているので、多少審査に不利になります。

・あとで嘘が発覚した場合には強制解約で一括返済の必要あり

カードローンの申し込み時に審査を行うので大抵の嘘は発覚してしまいます。

しかし、巧妙に隠すことで嘘の情報でカードローンの審査が通ってしまうこともあります。

実は嘘をついて審査に通ってしまうほうが厄介な問題を抱えることになります。

あとで申込内容に嘘があったことが発覚した場合、そのカードローン会社との契約は強制解約になります。

強制解約となると、今まで借りていたお金の一括返済を要求されます。

もし一括返済ができないようであれば、裁判を起こして財産や給料の差し押さえを実行してくることになります。

また強制解約となった事実は、信用情報機関に5年間記録されます。

いわゆるブラックリストに載ることになるので、その間は新規にローンを組んだり、クレジットカードの利用することができなくなります。

・詐欺未遂罪や詐欺罪で逮捕される可能性も

「カードローンの申し込みで嘘をついたくらいでは犯罪にはならない」なんて思う人も多いと思います。

しかし、それは大きな勘違いで立派な犯罪になります。

具体的にどんな罪に問われるのかと言いますと、「詐欺未遂罪」「詐欺罪」に当てはまる可能性があります。

逮捕まで至るケースはめったにありませんが「逮捕されるかもしれない」とずっと不安を抱えることになります。

このようにカードローンの申し込みで嘘をついても、デメリットが大きすぎます。

なので、申込内容は嘘偽りなく正直に記入をするようにしましょう。

・成約率のアコムがおすすめ

他のカードローン会社の成約率は30~40%ほどで、10人申し込んだら3~4人審査が通るという感じです。

しかし、アコムの場合は、成約率が50%近くあり、10人申し込んだら5人は審査に通ります。

他のカードローン会社と比べて成約率が高いので、嘘をつくくらいならアコムで申し込むことをお勧めします。

2.カードローンの審査でバレやすい5つの嘘とは?

・嘘の年収はどうやってバレる?

「年収が高い方が返済能力が高いので、審査が通りやすくなる」と考えて、嘘をつく人は多いです。

確かにカードローンの審査の中でも年収というのは、大切なポイントになります。

また消費者金融系カードローンでは総量規制によって年収の3分の1までしか借りることができません。

より多く借りたいという理由で、多めの年収を報告する人もいます。

 

しかし、カードローンを借りるとき50万円以上の借入で収入証明書の提出が求められます。

「50万円以下ならば収入証明書の提出が必要ないから、嘘の年収でもバレないのではないのか?」と思うかもしれません。

しかし、「年収が平均年収よりも多い」「高年収の割に住んでいる部屋の家賃が低い」など怪しい感じがした場合には、50万円以下の借入であっても収入証明書の提出を求められます。

また借入限度額を50万円以上に増額するときには、収入証明書が必要になるので、将来的にバレる可能性もあります。

年収が多くないとカードローンの審査が通らないわけではない

確かに年収が高い人の方が返済能力が高いので、カードローンの審査に通りやすいです。

しかし、年収が低いからと言って、カードローンの審査が通らないわけでもありません。

例えば、パートやアルバイトなどで年収が100万円程度であっても、カードローンを利用することはできます。

なので、低年収だからと言ってカードローンの利用を諦める必要ないですよ。

・嘘の職業や勤務先はどうやってバレる?

  • 会社の人にカードローンを利用しているのを知られたくない
  • 水商売などの人には言いにくい職業だから
  • 無職で働いていないけどお金が欲しいから

などの理由で、嘘の職業や勤務先を伝えるケースがあります。

しかし、カードローンの審査では「在籍確認」を行います。

基本的に会社に直接電話をかけて、あなたが在籍しているかどうかを確認します。

仮に働いていない勤務先で申請しても、在籍確認をすれば、一発でバレてしまいます。

・嘘の他社の借入数や借入金額はどうやってバレる?

  • 総量規制で年収の3分の1を超えてしまうから
  • 他の借入があると審査に不利になるから
  • 他で多額の借金をしていると審査に通りにくいから

などの理由で、嘘の他社借り入れ件数や借入金額で申し込みをするケースがあります。

しかし、カードローン会社の審査では「信用情報機関」の情報をチェックします。

信用情報機関には「どの業者からいくら借入しているのか?」というのが分かるので、仮に嘘をついてもバレてしまいます。

他社の借入があると、確かに審査が通りにくくなります。

しかし、借入件数が3社未満、借金総額が年収の3分の1を超えないのであれば、カードローンの審査に通る可能性は十分にあります。

なので、下手に嘘をつくのはやめましょう。

・嘘の名前や年齢はどうやってバレる?

  • 他社の借入をしていることをごまかしたいから
  • 信用情報がブラックで審査に通りにくいから
  • 高齢でカードローンを利用できる年齢ではないから

などの理由で嘘の名前や年齢で申し込んだほうが、審査に通る可能性が高い人もいるかと思います。

しかし、カードローンの審査時には、本人確認書類の提出が必要です。

身分証明書の偽装をしたり、なりすましを行ったとしても、信用情報機関のデータを見れば、嘘をついていることが簡単にバレてしまいます。

3.カードローンの審査でバレにくい2つの嘘がある!

・雇用形態の嘘はバレにくい

  • アルバイトだと審査が通りにくいから、正社員で申し込む
  • パートは不安定な職業だから、正社員で申し込む

などの理由で雇用形態で嘘をついて、申し込むケースもあるかと思います。

実は雇用形態というのは、嘘がバレにくいです。

一応、雇用形態をチェックする方法として、健康保険証の提示というのがあります。

健康保険証は雇用形態によって、健康保険証の種類が変わります。

  • 正社員:社会保険証
  • 公務員:組合保険証
  • パート・アルバイト:国民健康保険証

なので、健康保険証のチェックを行えば、雇用形態の嘘はバレてしまいます。

しかし、本人確認を行うときに、運転免許証を提示すればいいので、健康保険証を提出する機会がないこともあります。

ただ雇用形態はそれほどカードローンの審査には影響がありません。

嘘をごまかしやすいということは、カードローン会社がそれほど重要視している項目ではないということです。

嘘をついたときのデメリットを考えれば、雇用形態で嘘をつくのはリスクが高いと思います。

・勤続年数の嘘はバレにくい

  • 勤めたばかりだから勤続年数を半年にする
  • 転職したてで勤続年数が1年だから3年にする

などの理由で勤続年数の嘘をついて、申し込むケースもあるかと思います。

勤続年数の嘘はかなりバレにくい項目となっています。

一応健康保険証の交付年月を確認することで、勤め始めの時期を調べることができます。

そこから勤続年数を割り出すことができるのですが、上でも説明したように健康保険証を提出しないでも、カードローンの審査を通すことができます。

勤続年数は、半年未満だと、審査に通りにくいと言われていますが、1年以上であれば、3年でも5年でもそれほど審査には影響しません。

なので、勤続年数で嘘をつくのはデメリットの方が大きいです。

4.誤記入してしまった場合は早めにカードローン会社に連絡を

カードローンの申し込み時に嘘をつくつもりがなくても、うっかりミスで間違った内容で申し込みをしてしまうこともあるかと思います。

もし後で誤記入に気づいたらその時点でカードローン会社に連絡をしましょう。

こちらから修正をお願いすれば、悪意のない嘘だということが分かるので、審査には影響がありません。

 

また明らかにうっかりミスの場合には、カードローン会社から確認のための電話がかかってくることもあります。

例えば、年収300万円なのに、年収3000万円と一桁多くして記入してしまった場合は、うっかりミスなのではないかと電話がかかってくる可能性があるということです。

もちろんすべてのミスで再確認の電話があるわけではありません。

なので、申し込み時には間違った内容がないか確認した上で申し込みを行いましょう。

5.カードローンの審査では嘘をつかなくても借りられる!

カードローンを申し込むときに年収や名前・年齢、他社の借入状況などの嘘をついても、審査の時にばれると思ったほうがいいです。

下手に嘘をつくほうが、審査に通りにくくなります。

嘘をついてカードローンの審査に通すのではなく、正直な内容で申し込むのが一番審査に通る可能性が高くなります。

もしもカードローンの審査に通るか不安な場合は成約率が高いアコムがおすすめです。

他のカードローン会社の成約率は30~40%ほどで、10人申し込んだら3~4人審査が通るという感じです。

しかし、アコムの場合は、成約率が50%近くあり、10人申し込んだら5人は審査に通ります。

他のカードローン会社と比べて成約率が高いので、嘘をつくくらいならアコムで申し込むことをお勧めします。