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マイカーローンの審査に通りやすくする方法!基準や時間など

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  • マイカーローンの審査基準は何なのか?審査に通すポイントとは?
  • マイカーローンの審査にかかる時間は何日くらい?
  • 審査が甘いマイカーローンってどこなのか?
  • マイカーローンの審査に落ちたらどうすればいい?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事ではマイカーローンの審査について詳しく説明していきます。

1.マイカーローンの4つの審査基準とは?何が重要になるのか?

・申込者の属性

マイカーローンの審査ではまず申込者がどういった属性を持っているのかをチェックします。

  • 年齢
  • 年収(年収が多い方がいい)
  • 勤務形態(正社員>派遣社員>パート・アルバイト)
  • 勤続年数(勤続年数が長い方がいい)
  • 職業(自営業や風俗業は不利)
  • 家族構成(独身よりも既婚の方が有利)

などの情報をもとに安定した収入があるのかを判断します。

ローン会社としては、貸したお金がきちんと返ってくるかどうかが大切です。

そのため単純に年収が多い場合よりも年収が少なくても公務員などの安定した収入を得られる人の方が高くなります。

特にマイカーローンは数年に渡って返済をしていくので、その期間安定して収入を得られることが大切です。

自営業や風俗業などの不安定な収入になりやすい場合は、審査が難しくなります。

・信用情報

審査をするときには信用情報機関に問い合わせをして、信用情報がどうなっているのかをチェックします。

信用情報には、申し込み情報や過去の返済状況などが記されています。

過去に延滞や滞納をしている場合には、マイナスの影響が出ます。

特に61日以上の長期の滞納や短期間の滞納を繰り返している場合には、事故情報が載ってしまいます。

そうなると、審査にはほぼ通らないと思ったほうがいいです。

数日の支払いに遅れたことがある場合でも、延滞情報はしっかりと残っています。

短期間の延滞が1回程度であれば、まだ審査に通る可能性はありますが、審査担当者にあまりいい印象を与えません。

逆に今までに支払いで遅れたことがないのであれば「この人は真面目に返済する人」と判断されます。

・他社の借入状況

マイカーローン以外にどこから借金をしているかというのを、審査時にはチェックします。

カードローンやキャッシングで多額の借金をしている場合には、審査に通りません。

借金を多く抱えている人ほど、お金に困っているという証拠です。

そういった人は貸し倒れのリスクが高くなるので、ローン会社としては審査に通さないんです。

もしすでに借金を抱えているのであれば、ある程度返済をしてからマイカーローンに申し込んだほうが審査に通りやすくなります。

・返済負担比率

マイカーローンの審査では返済負担比率をチェックしています。

返済負担比率とは、年収に対してどれくらい借金の返済に使っているのかという割合です。

返済負担比率=年間返済額÷年収×100

この返済負担比率が30%を超えると審査に通りにくくなります。

例えば、年収400万円の人の返済負担比率30%は120万円となります。

年間120万円の返済になるので、月当たり10万円となります。

 

年間返済額に含まれる支払い内容は銀行によって若干異なりますが、主には以下のようになっています。

  • ローン(種類を問わない)
  • カードローン
  • キャッシング
  • クレジットカードの分割払いやリボ払い

これらの返済をしている場合は、これから申し込む自動車ローンの返済額を含めて返済負担比率が30%以下になるようにしましょう。

30%を超えると審査に通りにくくなり、40%を超えるようであればほぼ審査落ちという感じになります。

2.マイカーローンの審査に通りやすくするための3つのポイント

・頭金を払って借入金額を減らす

上のマイカーローンの審査基準でも紹介したように、返済負担比率というのが審査の基準になっています。

頭金を払って借入金額を減らすことで、返済負担比率を下げることができます。

また銀行としても借入金額が少ない方が貸し倒れのリスクが下がります。

収入に対してゆとりのある返済プランを立てられるようであれば、審査に通る可能性が高くなります。

もし貯金に余裕がある場合には、頭金を多めに払って借入金額を減らすようにしましょう。

・審査に通りやすい時期に申し込みをする

マイカーローンを組むとき、実は銀行の審査が通りやすい時期というのがあります。

その時期というのが、決算月である3月と9月です。

この時期は銀行の業績を少しでも良くしようと、ノルマを課せられていることが多いです。

ノルマを達成するために審査を通すということがあります。

またディーラーのマイカーローンの場合でも同じように、決算月は車の販売台数を伸ばすために審査を多少甘くすることもあります。

なので、マイカーローンの審査を申し込む時期を3月と9月がおすすめです。

・短い期間にたくさんのローンに申し込みをしない

マイカーローンに申し込むとき、審査に通るか不安だからと言って、たくさんのマイカーローンに申し込む人がいます。

しかし、あまり短い期間に複数のマイカーローンに申し込むことはお勧めしません。

たくさんのマイカーローンに申し込んでいるというのは、それだけお金に困っていると判断されやすいです。

中には3日以内に5社以上ローンに申し込んでいる場合には、審査に落とすという基準を持っているところもあります。

 

1つ注意点としては、マイカーローンだけに限らず、カードローンの申し込みも含まれるということです。

銀行や消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングに申し込んでいるということは、直近のお金に困っていると判断されやすいです。

大した金額を借りていなくても、審査には悪影響を及ぼします。

カードローンやクレジットカードのキャッシングに申し込んだ場合には、1~2か月は期間を空けた方がいいです。

3.マイカーローンの審査にはどれくらいの時間がかかるのか?

ディーラーのマイカーローンでは、2~3日程度で審査結果が出ます。

ただ借入金額が高額な場合には、審査が慎重になり、1週間~10日程度かかることもあります。

銀行のマイカーローンの場合は、早ければ即日、一般的な審査期間でも1週間以内には審査結果が出ます。

ただ審査結果が出てすぐに借り入れができるわけではなく、その後契約に手続きを行う必要があります。

そのため申し込みから借入まで10日から3週間ほど時間がかかります。

どれくらい時間がかかるのかは、銀行によって異なるので、申し込む銀行に問い合わせてみることをおすすめします。

・マイカーローンの審査通過後、キャンセルすることはできるのか?

マイカーローンでは審査通過後でも、キャンセルすることができます。

例えば、金利が安いところと金利が高いところの2つのマイカーローンに申し込んだとき、両方審査に通ったら金利が安い方を選びますよね。

そうなると金利が高いマイカーローンについてはキャンセルすることになるかと思います。

これは全く問題ないということです。

マイカーローンに申し込んだ後親が車を買ってくれることになったなんてこともあります。

いずれにしても、正式に契約をするまでは、マイカーローンはキャンセルすることができます。

なので、もし購入する車がある程度決まっているなら、早めに申し込むことをおすすめします。

4.マイカーローンの審査に落ちたらどうすればいいのか?

・審査が甘いマイカーローンを利用する

もしマイカーローンに申し込んで審査に落ちてしまったら、次は審査が甘いマイカーローンに申し込むことをおすすめします。

銀行のマイカーローンは金利が安いので、初めに申し込む人が多いですが、その分審査が厳しくなっています。

銀行のマイカーローンに落ちたからと言って、他のマイカーローンの審査にも落ちるというわけではありません。

ディーラーや販売店のマイカーローンの方が審査が甘いので、そちらに申し込んでみるというのも一つの手段です。

ただ銀行のマイカーローンと比べると金利が高めに設定されているので、支払う利息が多くなるという点には気を付けてください。

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