主婦は家計のやりくりをしていることが多くお金に困ることがあると思います。

  • 主婦友達との付き合いで食事に出かけなければいけない
  • 子供の教育費用が足りない
  • 夫の給料日までに生活費が足りない

このような状況に陥った時、レイクALSAでお金を借りることを検討するかと思います。

主婦がレイクALSAの審査に通るためには条件をクリアする必要があります。

そこでこの記事ではレイクALSAの主婦の申し込みについて詳しく説明していきます。

夫に内緒で借りるときのポイントも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでください。

1.主婦がレイクALSAからお金を借りられる条件とは?

主婦がレイクALSAからお金を借りるためには以下の2つの条件を満たす必要があります。

  • 安定した収入があること
  • 年齢が20歳以上70歳以下であること

この条件を満たしていれば、主婦でもレイクALSAからお金を借りられます。

パートやアルバイトで月数万円稼いでいる場合でも安定した収入とみなされます。

短期のバイトしかしていないという場合には、安定した収入とはみなされず申し込んでも審査に落ちる可能性が高いです。

2.専業主婦はレイクALSAからお金を借りることはできない

専業主婦の場合、無収入になるのでレイクALSAの審査は通りません。

レイクALSAは総量規制の対象となっており、最大でも年収の3分の1までしか貸すことができないように法律で決まっています。

例えば、年収60万円(月5万円)の場合は最大でも20万円までしか借りられないということです。

年収が0円だと総量規制に引っかかり、レイクALSAはお金を貸せません。

なので、専業主婦でお金を1円も稼いでいない場合には、レイクALSAに申し込めません。

・新生銀行レイクの時代は専業主婦でも借りられた

ネットの情報を見ると「専業主婦でもレイクで借りられた」という情報が見受けられます。

実はレイクには専業主婦でも借りられた時期があるんです。

新生銀行レイクは銀行カードローンで総量規制の対象外だったので、専業主婦でもお金を借りられました。

しかし銀行カードローンの過剰貸し付けが社会問題となり、銀行側が自主規制を行う流れができました。

その結果、多くの銀行カードローンで専業主婦は借りることができなくなりました。

その流れを受けて新生銀行レイクも専業主婦への貸し付けを辞めざるを得ませんでした。

自主規制により貸付の制限や申込条件が厳しくなったため、それほどうまみがなくなりました。

その結果、レイクの母体である新生ファイナンシャルは2018年3月末で「新生銀行レイク」の新規申込みの受付を停止しました。

2018年4月から新生銀行レイクの事業を引き継ぐ「レイクALSA」を作りました。

レイクALSAは銀行カードローンではなく、消費者金融カードローンです。

総量規制対象となっており、現在は専業主婦では借りられません。

3.専業主婦はレイクALSAからお金を借りる方法とは?

・アルバイトやパート、派遣などの仕事を始める

専業主婦がお金を借りるためには、何らかの方法で収入を得る必要があります。

正社員として働かなくても、アルバイトやパート、派遣などで収入を得ることができれば、申し込み条件を満たせます。

ただアルバイトやパートを始めたばかりに申し込んでも、審査に通らない可能性が高いです。

最低でも3か月は働いてから申し込むことをおすすめします。

勤続年数が1年以上あると審査に通りやすくなります。

・在宅ワークを始める(自営業)

アルバイトやパートの他にも在宅ワークを始めるという選択肢があります。

赤ちゃんの世話や子育てなどで、日中働きに出かけるのが難しい場合には、在宅ワークがおすすめです。

デザインができたりイラストがかけたりすれば簡単にフリーランスとして働けますが、特別な技術がなくてもライターとして働くこともできます。

こういった形式で働く場合、個人事業主・自営業となります。

個人事業主や自営業の場合、それほど審査に有利ではありません。

開業したばかりでは審査に通らない可能性も高いです。

収入証明書の提出が求められたり、自宅に固定電話がある必要があったりとハードルが高めです。

お金を借りることを考えれば、アルバイトやパートを始める方がおすすめです。

・申し込み時に嘘をつけば借りられるか?

申し込み時に専業主婦で申し込むのではなく、どこかで働いていることにすれば審査に通せるのではないかと考える人もいます。

しかし、レイクALSAの審査では在籍確認を行い、本当にその勤務先で働いているかをチェックします。

例えば、記入した勤務先に電話をかけられるので、嘘をついても簡単にバレてしまいます。

嘘がバレたら当然審査に落ちます。

なのでお金を借りたいからと言って嘘をついて申し込むのはやめましょう。

3.主婦が夫に内緒で借りるための注意点!

家の生活費のためにお金を借りる場合でも、夫に内緒にしておきたい人は多いと思います。

基本的にレイクALSAでは夫に内緒でお金を借りられますが、いくつかの注意点を守らないとふとした時に夫にバレてしまう可能性があります。

夫にバレたくない場合には以下の2つのポイントを気をつけましょう。

・自宅への電話を避ける

レイクALSAに申し込むとき、自宅の固定電話を書く欄があります。

固定電話番号を書いたほうが安定した生活をしていると判断されやすく審査に有利に働きます。

また携帯電話番号に繋がらない時でも固定電話なら繋がることも多いからです。

審査に不安であれば固定電話番号を書いたほうがいいのですが、それだと家にかかってきたとき夫にバレる可能性があります。

レイクALSAから電話がかかってくるときには、まず携帯電話の方にかかってきます。

しかし、電話に出られないと固定電話の方にかかってきます。

申し込み時の本人確認の電話であれば、ある程度準備しているので出られる可能性が高いと思います。

しかし、返済をついうっかり忘れていた場合などでも電話がかかってくるので、そういったときに自宅に電話がかかってくる可能性が発生します。

レイクALSAからの電話は会社名は使われず担当者の個人名でかかってきますし、用件も本人以外には話しません。

しかし、変な電話が来たら「誰からの電話だったのか?」と詮索を受ける可能性が高いです。

怪しいと判断されて、探りを入れられる可能性も0ではありません。

なので、夫に内緒にしておきたいのであれば、自宅の固定電話番号は書かないほうがいいです。

・郵送物なしのWEB完結で申し込む

レイクALSAと契約するときローンカードを発行して郵送してもらえます。

しかし、郵送の場合、契約書などの書類が夫に見られる可能性があります。

レイクALSAではWEB完結でカード発行なしで契約が可能です。

レイクALSAからお金を借りている余計な証拠が出ないようにカードなしで振込融資という形でお金を借りることをお勧めします。

4.レイクALSAでは主婦の借入限度額はいくらまで?

レイクALSAでは主婦だからという理由で借入限度額を設定しません。

申込者の年収によっていくらまで貸せるかが決まってきます。

特に最大の借入限度額は総量規制によって年収の3分の1までと決まっています。

例えば、年収90万円(月7.5万円)の場合、最大でも30万円までしか借りられません。

総量規制によって決まる借入限度額はあくまで最大値です。

実際に借入限度額はもっと少なく設定されることが多いです。

特に年収100万円以下のパートやアルバイトの主婦の場合、初回は10万円程度に設定されることが多いです。

高額な借り入れを希望しても、審査に通る可能性は低いです。

将来的にもっとお金を借りる必要がある場合には、とりあえずきちんと返済をしてレイクALSAに信用を積み重ねることが大事です。

真面目に返済を繰り返していれば、増額申請したときに審査が通りやすくなりますよ。