• バイトしていない学生でもプロミスの審査は通るのか?
  • 学生がプロミスから借りられる限度額はいくらまで?
  • プロミスのバイト先への在籍確認の電話を回避する方法とは?
  • プロミスに申し込むとき学生ではないと嘘をつくのは審査に有利に働くのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では学生のプロミスの申し込みについて詳しく説明していきます。

1.学生でもプロミスからお金を借りることはできるのか?

大学生にもなると親から独立して自由度の高い生活を送っている人も多いと思います。

そうなるとなんだかんだ言って出費が増えますし、サークル活動や飲み会などでお金が足りなくなるということもありますよね。

そんな時にテレビでもよく見るプロミスでお金を借りたいと思うのは自然なことです。

学生であってもプロミスの審査に通すことはできるのでしょうか?

結論を言いますと、学生であってもプロミスの審査に通る可能性はあります。

ただし、以下のプロミスの利用条件を満たしている必要があります。

  1. 安定した収入があること
  2. 年齢が20歳以上69歳以下であること

この2つの条件を満たしている必要があるので、

  • アルバイトをしていない学生
  • 年齢が18歳19歳の大学生や専門学生

はプロミスの審査に通すことができません。

この条件はプロミスに限らず他のカードローン会社でも同じなので、未成年の学生や働いていない学生はお金を借りるのを諦めたほうがいいでしょう。

20歳以上で収入がある学生であれば、プロミスの審査に通る可能性があるので、申し込んでみる価値はありますよ。

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2.親バレせずにプロミスと契約する方法とは?

学生がカードローンをするときに、一番心配になるのが、親にプロミスを利用することがバレないかどうかということだと思います。

ローンというと、あまりいいイメージがないので、親にバレた時に口うるさく言われたり、詮索されたりするのは嫌ですよね。

親に内緒でこっそりとお金を借りたいという学生は多いと思います。

プロミスは担保・保証人不要で契約することができるので、基本的に親に知らせる必要はありません。

一人暮らしであれば、特に何もしなくても親にバレることなくプロミスと契約することができますよ。

・実家で親と一緒に住んでいる場合は、注意が必要

実家に住んでいる学生の場合、申し込み情報に自宅の住所や電話番号を利用することになります。

プロミスからの連絡は、携帯電話にかかってくることが多いですが、電話に出られないと自宅に電話がかかってくる可能性があります。

また契約書やローンカードの受け取り方法は、郵送にしてしまうと自宅に届いてしまうので、自動契約機や店舗窓口で受け取るようにする必要があります。

一番注意しなければいけないのは、返済を滞納してしまうことです。

毎月の返済に遅れてしまうと、自宅に督促状が届いてしまいます。

そうなると親バレする可能性があるので、借り過ぎて返済ができないなんて状態に陥らないように注意しましょう。

3.学生の場合、プロミスの借入限度額はいくらまでになるのか?

学生がお金を借りるときには、5~10万円ほどの少額融資を希望することが多いです。

中にはもっと大きな金額を借りたいという人もいるかと思います。

「車やバイクの購入費用を借りたい」
「旅行に行くためにまとまったお金を借りたい」
「運転免許の費用を借りたい」

というような場合もありますからね。

学生の場合はプロミスからどれくらいの金額まで借りることができるのでしょうか?

プロミスに審査に通った後、初回の借入限度額は10万円以下に設定されることが多いです。

学生の場合、アルバイトで働く時間も限られているので、それほど収入が多くありません。

そのためどうしても借入限度額は少なめに設定されてしまうことが多いです。

 

またプロミスには総量規制と言って、年収の3分の1までしかお金を貸してはいけないと法律で定められています。

毎月5万円稼いでいる人でも年収は60万円なので、20万円までしか借りることができません。

そのためよほどアルバイトで稼いでいない限り、40万円、50万円は借りることができません。

また本来であれば借入限度額が50万円を超えない金額までの借入では収入証明書の提出は不要となっています。

ただ学生の場合、収入が少ないことが予想されるためもっと少ない金額でも収入証明書の提出が求めらえる場合があります。

かなり稼いでいて収入証明書を提出できるという場合であれば、総量規制ギリギリまで借りることができるでしょう。

4.バイト先への在籍確認に内容はどうなっているのか?

プロミスに審査では、必ず勤務先への在籍確認を行います。

在籍確認の方法は、原則として電話による在籍確認となっています。

在籍確認の電話では、プロミスの名前は名乗らずに個人名で電話をかけてくれるので、バイト先の人にプロミスを利用することがバレることはないと思って大丈夫です。

また申込者が電話に出られなくても在籍が確認できれば、在籍確認は完了となります。

例えば以下のようなやり取りでOKなんです。

プロミス担当者「○○(プロミス担当者の名前)と申しますが、○○さん(あなたの名前)はいらっしゃいますか?」

バイト先「○○は本日休みとなっています。」

プロミス担当者「分かりました。ありがとうございます。」

仮に休みであるということは、そのバイト先で働いているという証拠になるので、在籍確認がクリアになるんです。

これならバイト先の人にバレる心配もないと思います。

・プロミスのバイト先への在籍確認の電話を回避する方法とは?

中にはバイト先の人にバレる心配はないとはいえ、電話をかけられるのが嫌という人もいるかと思います。

その場合には、WEB申し込みをした後プロミスのコールセンターに相談をする必要があります。

審査の内容によっては、他の方法での在籍確認の方法に変更してくれる場合があります。

例えば、給与明細書や社員証などを提出するという書類での在籍確認に変更してくれることがあります。

プロミスから提案された他の在籍確認の方法がとれないようであれば、審査は通らないので注意してください。

ただプロミスは在籍確認を厳しくチェックしているので、必ず在籍確認の電話をなしにできるわけではないので注意してください。

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アイフルは書類での在籍確認に変更に柔軟な対応を取っているので、在籍確認の電話をなしにしやすいですよ。

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5.学生ではないと嘘をつけばプロミスの審査に通りやすくなる?

学生というと、まだ社会人ではないので、審査に悪影響があると考えがちです。

そのため学生ではないということにして、プロミスに申し込んだほうが審査に通りやすくなるのではないのか?と考えるかもしれません。

しかし、プロミスの審査では学生であるかどうかというのは大して重要ではありません。

あくまで安定した収入があるかどうかというのがポイントになってくるので、学生ではないと嘘をついてもそんなに意味はないんです。

それよりも審査の段階で嘘をついたときに、それがバレてしまうと審査に悪影響を及ぼします。

学生かどうかというのはあまり重要な情報ではないため、絶対に審査に落ちるというわけではありません。

「学生(アルバイト・パート)」と「アルバイト・パート」があるので、単純なミスだと考えて、そのまま審査してくれる場合もあります。

ただお金の貸し借りをするのに際して、嘘をつく人というのは信用することができないので、他にも嘘がないか調べたりして審査は厳しくでしょう。

学生ではないと嘘をつくことにメリットはなく、デメリットしかありません。

なので、プロミスに申し込むときは嘘をつかないようにしたほうがいいですよ。